迫力満点のラフティング

2003年8月のオ-ストラリアのケアンズ旅行の3日目に、私はケアンズ郊外のタリ-川での
ラフティングのツア-に参加しました。行動力のある、アウトドアの経験豊富な友人に
勧められたからです。ラフティングとは、8人乗り位のボ−トに乗って、いわゆる激流を下る
大変スリルがあり、爽快感を味わうことが出来るスポ-ツです。
日本では栃木県の鬼怒川や徳島県の吉野川が有名なようです。

私たちが参加したツア-は現地の会社のもので、ほとんどのガイドが外国人でした。
説明もずっと英語で、ほとんどわかりませんでした(汗)。
ただ多くの日本人が参加していたので、心細くはなかったです。
私のボ−トは、唯一の日本人のガイドであるカオルさんと、あとは全て日本人のパ−ティでした。

ラフティングはボ−トの進む向きを変えたり、流れに乗るために、左右の人が体重移動させて、
ボ−トを傾けます。それがうまくいかないと、うまくボ−トは進まないし、下手をすると、
激流や滝の中でボ−トが転覆してしまいます。パ−ティのチ−ムワ−クがとても大切なのです。
流や滝を乗り切った後、みんなで「やったぜ!」という意味を込めてオ-ルで
水面をバシャバシャと叩くのです。また、他のボ−トが近づいて来た時など、
オ-ルで水の掛け合いっこを行います(笑)。
大変激しい激流を下る前はとても恐怖感がありますが、乗り切った後は、
まさに「やったぜ!」と言う感じです。

結局、全行程で計14kmを下りました。途中で、外人たちのボートが転覆して、
流されて行ったのには、不謹慎ながらも、結構笑えました。

私はラフティングは初めての体験だったのですが、とてもスリルがあって楽しかったです。
また機会があれば、チャレンジしたいと思いました。




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